限りなくお茶に近いディスカッション

仕事の話をするのが大好きで、前職では同僚と数人でバリ島に行き、海辺とホテルとテラス席で延々、それぞれの事業をどうしていくかや仕事上の気づきを話し合ったり、年末に他社の仕事好きの知り合いを誘って合宿に行き、このフレームワークに沿って1年の振り返りをやったり、1月2日から友達のタワマンに乗り込んで新規事業のネタをディスカッションしたりしていた。 “限りなくお茶に近いディスカッション” の続きを読む

マーケティングコンサルタントが
経営の視点を持ったら

企業のマーケティングコンサルをしている中で「事例コンテンツを作りたい」という相談を結構な頻度でいただく。BtoBでは特に導入事例が有効な場合が多いので、昔は「いいですね!」と言って、おすすめの作り方や魅せ方を提案していた。 “マーケティングコンサルタントが
経営の視点を持ったら” の
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新しい時代のビジネスパーソンは
誰をベンチマークすべきか

「個の時代」になっていくと言われ、個の才能にお金や機会が集中し始めていますが、我々のような法人企業、ビジネスパーソンは新しい時代において、具体的にどう行動していくのが時代の流れにマッチするのでしょうか。 “新しい時代のビジネスパーソンは
誰をベンチマークすべきか” の
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机上の営業論

先日サービスをリリースしたので、BtoBサービスだから営業が必要かなーと思って、週末に営業計画を立てていた。しかし、この『BtoBだから営業する』『売上を伸ばすために営業する』という当たり前の発想が、逆に事業の立ち上げスピードを落としかねないと感じたので備忘録がてら書いておく。 “机上の営業論” の続きを読む

目的合理性の儚さとそこからの脱出

中高のテニス部時代、部室や下校時間に交わしていた『あーでもない、こーでもない話』が大好きだった。

トピックはその時々の思いつきだし、ゴールもないんだけど、楽しかった青春時代で思い出すのは試合や練習ではなく、あの時間。あの時間を体験するために今も働いてる感すらある。 “目的合理性の儚さとそこからの脱出” の続きを読む

組織が死にいたる病

今日、会社の事業部長と話していて、どうしても目の前の案件や問題解決を優先してしまって、気づいたら未来への打ち手が全く打てずに早半年・・・みたいな状況になりやすいよねー・・・!!という話をしていたので、自戒200%ぐらいで、組織が未来への布石が打てなくなるフラグを考えてみた。 “組織が死にいたる病” の続きを読む